「便利」はその恩恵に等しい「リスク」を伴う。

  • 2014.04.01 Tuesday
  • 22:56
まあ世の中には、無料で便利、安くて便利なサービスや
商品がたくさんあるわけですが、
ビジネス的に考えた場合、
誰もが「この野郎!」と思いながらも支払う血税で成り立っている公共事業以外で、
無料、安い、キャッシュバックなどには必ず理由があります。
(まあ公共事業・公共サービスでさえ、???な物がたくさんあるのも確かですが)

その理由や仕組み、つまりは「なぜ無料や安価でできるのか」を
理解した上で「便利な物」を活用する必要があります。

今日、CNNの記事で、以前より商売柄多くの人に尋ねられていた
「Googleのサービスの安全性」について
わかりやすく解説された記事が出ていました。

http://www.cnn.co.jp/tech/35045970.html?tag=top;mainStory



詳しくは記事をご覧いただきたいのですが、
まあ昨今誰もが気になりだした「個人情報」や「プライバシー」と引き替えに便利なサービスを受けているわけです。

ですから、本当に大事な事柄のやりとりや部外に見られては困る物などの場合、
「本当にこのサービスを使ってもいいのか?」と今一度考えてから利用する必要がありそうですし、
Googleに限らず、そのサービスが万が一停止した場合のことも考えて、
普段から使うサービスをドップリと1つに依存するのではなく、
さまざまあるサービスを信用度に応じて分散して利用するほうが良いかとも思います。

10数年前に比べて、飛躍的に便利になったITサービス。
その利用法や付き合い方を今一度考えなければならない時期に来ていると思います。